
研究活動
当研究室では、午前9時からのコアタイムを軸として研究活動を行い、植物材料の世話や観察、実験を計画的に進めています。研究の進捗や知識を共有するために、定期的にセミナーを開催し、各自の成果報告や最新論文の紹介を通して議論を深めています。研究環境を整えるため、週1回の掃除と年に1〜2回の大掃除を行い、実験室の整理整頓にも協力して取り組んでいます。研究の合間には、希望者による親睦会を不定期に開催し、学生間の交流を図っています。
成果発表等
- シロイヌナズナの根毛形成が生育に及ぼす影響
日本農芸化学会中四国支部第70回講演会(例会)(2025年1月25日) - スギカタラーゼの細胞内局在と輸送シグナルの解析
日本農芸化学会中四国支部第70回講演会(例会)(2025年1月25日) - 地球と火星における持続可能な農業の構築:ARCS技術の応用
2024年度 生態工学会(2024年6月29日) - ⼤気CO₂濃縮機能を有する膜分離を用いた⼩型施設園芸システムの開発
炭素循環で未来を創る! オープンイノベーションのための異分野交流
(2024年5月17日) - 化石燃料を使わないハウス栽培
アグリビジネス創出フェア in 東海(2023年12月8日) - 植物生育環境評価装置及び植物生育環境評価方法
特願2023-186211(P2023-186211)(2023年10月31日) - 化石燃料を使わないオンサイトな二酸化炭素施用
G7広島サミット(2023年05月18日)
