研究室の特徴

当研究室では、植物を材料として研究を進めるため、日々の栽培管理や観察を積み重ねることが欠かせません。特に組換え植物の作出には時間と工程を要するため、限られた期間で研究を進めていくには、自分で計画を立て、コツコツと実験を継続する姿勢が重要になります。毎日少しずつでも作業を進めることが苦手な学生にとっては、大変に感じる場面もあるかもしれません。また、研究は一人で完結するものではなく、教員や学生同士で相談しながら進めることが多く、コミュニケーションや協力の姿勢も大切にしています。こうした環境に前向きに取り組み、計画性と主体性を持って研究に向き合いたい学生に適した研究室です。

メンバー

(2025年10月現在)

教員;藤川 愉吉  
(学部:分子農学生命科学プログラム/大学院:食品生命科学プログラム)

大学院生;2名

学部生;2名

卒業生の進路について

研究室に所属している学部生は、大学院への進学を目指す学生もいれば、一般企業や公務員としての就職を目指す学生もいます。就職先については、特定の業種や分野に偏ることなく、食品、製造、金融、行政など、幅広い分野で活躍しています。卒業生の具体的な進路先については個別に掲載しませんが、全体としては学部が公表している進路実績と同様の傾向です。

学部の進路実績


お知らせ


広島大学生物生産学部

植物機能開発学研究室

〒739-8528 広島県東広島市鏡山1丁目4−4